2009年10月23日金曜日

ツリフネソウの実・余談ですが美術館へ

「ツリフネソウ」の実が弾けました

8月に花を紹介したツリフネソウです。周りの花達に負けじと、面白い実を付けています。よく熟した実に手を触れると、ホウセンカと同じように弾けて種を飛ばします。握った手の中で飛ばしてみると、ピッと弾ける時の感触が掌の中にはっきりと残るくらい、強い力で弾けています。これでは遠くまで種を飛ばすことも可能か、と今回も又感服です。


ところで余談ですが。
今日は母のデイサービスの日。朝送った後で岡山県立美術館へと急ぎました。生協で前売り券を購入していた英国発 . 光と色彩の共鳴ターナーから印象派へ」展 へ行ってきました。
英国の画家Joseph Mallord William Turner(1775-1851) が確立したイギリス風景画からフランス印象派へと引き継がれていった、およそ100年にわたる両国の画家による風景画の作品展でした。水彩で描かれたイギリス風景画には、何故か日本画を連想してしまって。

車で行くのは初めてだったのですが、バスを使っていては時間が足りません。何せ母が帰宅する前には戻っていなくては。母一人を置いて行く心配も気後れもない分駆け足の美術館でしたが、私には充分な一日でした。

4 件のコメント:

美作田殿より さんのコメント...

ターナー展新聞に掲載されてる絵を見て、良いなぁとで見てました。羨ましいなぁ。良かったでしょう。
美術の秋ですね。今日はごゆっくりと::::

tomotomo さんのコメント...

ツリフネソウ。このように比べて見ると変化がよくわかっていいですね。
絵心はないですが、こういう機会に絵を観るのもリッチな気分になり癒されますよね。いつもお母様のお世話をされているのですから、たまには生き抜きも大切ですよ。
いい時間がもててよかたです。

sigeko さんのコメント...

お忙しかったでしょうが、
心癒された一日でしたね。お天気も良くて
鑑賞なさっている方も多かったことと思います。

匿名 さんのコメント...

今日は寒い日曜日、一日お休みでしたか。一生懸命遊ぶとお疲れになるでしょう。御ゆるりと。