2010年12月31日金曜日

雪の大晦日

昨日の未明から降りだした雪は、今日も一日中止むことなく降り続きました。予報通りの雪の大晦日となりました。


外は色の無い世界に。庭の鉢も雪を被ってしまいました。
             
寒さがまだ続きそうですが、皆さんどうぞお元気で良いお年をお迎え下さい。
   
  

2010年12月27日月曜日

寒い日と柚子味噌作り


此処のところ凄い寒気が居座っています。峠の上では日中の気温が氷点下のまま、という日もあって、とても外に出る元気はありません。


とはいっても、今朝は今冬初めての雪掻き。積雪は大したことは有りませんでしたが、いよいよ雪とのお付き合いが始まりました。
庭先の雪は夕方になっても融け切らず、今晩の冷え込みで凍てつくことでしょう。






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今年も沢山の柚子を頂きました。皆さんのブログでも色んな食べ方を紹介して下さっています。寒くてとても外に出られなかった昨日、私もコンロの傍で作って見ました。

何時もなら柚子だけを煮詰める「柚子練り」を作るのですが、今年は辰巳浜子著・辰巳芳子編「みその本 みその料理」(文化出版局)を参考にして「柚子味噌」を作ってみました。

本書では柚子丸ごととなっていましたが、私は種が別に使いたかったので、半分に切って種を取り出した物を土鍋に入れ、味淋(味淋か酒)と同量の水で、とろ火で(ほんとに小さな火で)煮詰めました。数時間は掛かりました。


とろとろに煮詰まったら残った種や芯の部分を取り除いて、味噌と甘みを加えて練り上げます。辰巳さんは西京味噌を使われていますが、私は手許に有った富山産の天熟こうじ味噌を使いました。
味見をして貰った母の批評は「あんた味噌が勝っとるで~。でも柚子のええ匂いがしよるわ~。」でした。ホント味噌がちょっと多かったかも。

      
別に取り出した種は、昨年友人から教わった化粧水に。取り出したそのままの種をホワイトリカーに漬けるだけ。昨年の物は現在手荒れの時に使っています。

2010年12月14日火曜日

甘酒作り

昨日からの雨は朝になってもまだ落ちていて、でも冷たい雨ではなくこの時期にしては何だか暖かい朝で、前日までの寒さが嘘の様でした。

教室に出掛けるまでの午前中に、畑に残っていた白菜(これが出来が悪くて巻きの甘い白菜なのですが)を取りこんで、周りの電柵を全て取り外してしまいました。雪が積もれば電柵の線もポールもその重みで傷んでしまいます。

天気予報では明日頃から雪のマークも出て来ていて、大慌ての作業でした。

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地区のお祭りで「甘酒」を飲んだのをきっかけに、我流ですけれどもう何度か作りました。子供の頃は「麹作り」から手伝ったものですが、今は簡単に麹も手に入りますし、保温にもそう手が掛かりません。寒い時の温かい飲み物は有難いものです。

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2010年12月9日木曜日

遂に・・雪が・・。

遂に来ました。

朝から降り始めた雪は一刻激しさを見せましたが、大した事も無く済んでホッとしています。この時間外の気温もそう下がって居ないのでしょうか、屋根の雪が今になってボタボタと落ちてきています。

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クリック 午後の雪降りの様子、ちょっと覗いて見て下さい。

     

2010年12月5日日曜日

霜の朝

旧町内一斉のクリーン作戦の朝。外は氷点下のままで、寒いさむ~いこと・・。ご近所の皆さんとゴミ拾いに歩いた足も、軍手の中の手もすっかりかじかんでしまいました。
   
こんなに冷え込んだ朝は、霜が降りて周りの景色も固まってしまいます。

2度目の花をほんの少し付けた「ユキヤナギ」、その花の上にも。

周りの植物たち。
ほんの一部ですが冷たい画像は上の写真をクリックして見て下さい。


※ ※ ※ ※ ※
   


朝冷えた分昼間はよく晴れました。
先日から干したいなと思っていた蕪の葉っぱを、やっと干しました。
さっと熱湯を潜らせてから干すと良い、と読んだことが有ったので、その通りに干してみました。緑色が褪せないそうです。

2010年12月3日金曜日

雨上がりの朝

昨日宵の口から降り始めた雨は激しく、夜半過ぎまで続きました。明けて、今朝は珍しく生温かい朝となっていました。

紅葉の裸木に付いた水滴が可愛くて。


     
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思い掛けないプレゼント。
ろうそくの数はまあ気にしないで。


2010年11月28日日曜日

晩秋 その1 - 秋明菊の綿帽子

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寒い一日でした。冬支度はなかなか進みませんが、昨日洗っておいた大根10kgを漬けこみました。例年通りの「酢漬け」です。

画像は「秋明菊の綿帽子」です。

2010年11月24日水曜日

菩提寺の大公孫樹

何時も紅葉の時期を見逃していた菩提寺の大公孫樹。
昨日の山陽新聞作州ワイド版のページに掲載された記事を読んだ母が、「見に行きたい。」と言います。今日の午前中は母のケアマネージャーさんの来宅日。ならば午後になってから、と約束していたので、行ってきました。
     
広がる青空の下で、それはそれは見事な色でした。そしてもう一つ、とても温かい人様の手助けを頂いて、感謝の午後でも有りました。
傍までは行けないよと言っていたのですが、余りにも綺麗なので出来得る限り近くまでと、足場の悪い坂道でしたがmamosanと二人がかりで母の車椅子を押していました。途中出会った見知らぬご夫婦が「手伝いましょう、折角ですからあそこまででもお行きになったら」と、一緒に重い車椅子を下げて下さいました。お陰さまで母は大公孫樹を存分に近くで見上げる事が出来て、本当に感謝、感謝でした。


新聞の記事の通り、きらきらと・・・。


落ち葉の絨毯に晩秋の陽が差して・・・


2010年11月22日月曜日

防獣ライト



「防獣ライト」です。家の周りに2か所、すぐ脇の畑の入り口と庭の隅に取り付けました。その後新しい足跡は見つかりませんので、今のところは効果がありそうですが、馴れてくるとどうなんでしょうか。
夜になるとかなり強烈な光が点滅します。母は「工事現場みたいじゃなぁ~。」と笑っていますが。
(上2枚の写真は日暮れ時、左は暗くなってから
の写真です。)

2010年11月18日木曜日

紅葉・・午後の陽を浴びて(その2)

峠の紅葉はもう終わり掛けています。我が家の紅葉も、一番綺麗な時期を過ぎてしまいました。それでもまだ残っている母屋の裏山、一昨日の午後の赤色です。



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昨日17日の朝、玄関を開けて吃驚!ポーチのすぐ傍を何かが・・、窓の下も・・。
鹿が軒先まで来ているのはその足跡から察していましたが、何者にせよ家の周りを掘られると、気持ちの良いものでは有りません。
既に家のすぐ下の田では鹿の足跡が毎夜の様に増え、更に下の田ではその殆どを猪が耕してしまいました。


2010年11月11日木曜日

紅葉・・午後の陽を浴びて

今朝は寒暖計が遂に氷点下を指してしまいました。勿論霜が降りて、寒い初冬の朝となりました。周りの山の色も一段と冴えています。

何時も時間が遅かったり急いでいたりで、なかなかカメラに撮りこめなかった美しい紅葉。今日の午後所用を終えての帰リ道で、やわらかい午後の陽を浴びて輝いている処をやっと写して来ました。
もうすぐ我が家、と言う場所での風景です。







2010年11月5日金曜日

ハダカホオズキの実

留守の間に来た寒さはそのまま11月に入ってからも引きずっていて、昨日の朝は外気温1℃、ついに霜が降りてしまいました。庭の鉢物も早く取り込まなければ・・、いろいろと急ぎの仕事が溜まっています。

今年の2月乢道で見付けた赤い実。名前が分からないまま掲載(2010/02/14)しましたが、花も撮影出来て名前も分かりました。




ハダカホオズキ(裸酸漿)と言うそうです。小さくて艶のある赤い実がぶら下がっています。

2010年10月31日日曜日

東京スカイツリー と 「ゴッホ展」


東京スカイツリー  10月29日の画像です。
左の写真は東武伊勢崎線の車内から。下は墨田区役所の入り口付近から。
10月23日現在の高さ、497mに達しているそうです。

没後120年 ゴッホ展 (国立新美術館) へ


《田舎暮らしがしたい》と戻っては来たものの・・・、何所かにまだ都会への未練も有ってあちらの自宅は閉めたままにしていました。でもそろそろ踏ん切りを付けなければと、置いたままの荷物を片付けに行って来ました。
久し振りのご近所さんに出会えば、「おかえりなさーい!」と声を掛けられて、・・アア30年の上も住んだ此処は又私の故郷だわ・・、としんみりしてしまう始末です。
片付けに追われた今回の滞在の終わりに、上の「東京スカイツリー」の様子と、新聞で見知っていた「ゴッホ展」だけを駆け足で観て来ました。都会の風に当たるのも後何回有る事でしょうか。
     

2010年10月18日月曜日

トリカブトの花と栗渋皮染め

今年も何時もの場所にトリカブトの花が咲きました。



キンポウゲ科の植物。 この植物、根だけではなくて全草に毒が有るそうですから何とも恐ろしい植物です。花の形が舞楽の演者がかぶる「鳥兜」に似ていることが、この名前の由来だそうです。英名のmonkshoodは「僧侶のフード(かぶりもの)」。
    
     
※ ※ ※ ※ ※


栗を沢山頂いたので、栗ご飯と渋皮煮を作りました。栗を剥いた後の皮は何時もなら処分してしまうのですが、今日は染め物に使ってみました。ガーゼのハンカチと白のTシャツで試し染め。媒染剤は台所に有った焼ミョウバンです。良い色になったと思っていますが、家人達には今一つ不評でした。
   
朝晩が冷え込むようになりました。風邪を引き掛けた母のベッドには、今夜から電気敷毛布を入れました。

2010年10月13日水曜日

女郎蜘蛛

天候不順が続いています。ここ二日程は気温が高くて、外仕事には暑い程。こんな時は体調を崩しやすいのでお気を付け下さい。


そんな天気に関係有るのか如何か分かりませんが、今年はジョロウグモ(女郎蜘蛛)を沢山見掛けます。派手な色模様を持ち且つ体長も大きいので、昆虫達もついつい引き寄せられるのでしょうか。
お腹の側は意外とj地味。

巣はとても大きな物で、一寸引っ掛かるとその粘っこさに驚きます。こうして獲物が掛かるのを待っていますが、色の美しさとは裏腹にその貪欲な生態が見受けられます。
左手前の緑はウバユリの実です。やがて弾けて種がこぼれるでしょう。

2010年10月8日金曜日

新旧交替(電柱建て替え工事)

明け方の気温が10℃前後まで下がる日が続いています。こうなると夜は何だかストーブが恋しい、そんな峠の上の秋です。

1か月ほど前から、中国電力による電柱の建て替え工事が始まっていました。峠近くから下って約4㎞の距離で、50本程の数だそうです。
古い電柱は昭和56年の敷設ですから、約30年経過による建て替え工事と聞きました。


10月1日、新旧の電柱が並んでいました。黄色のテープが巻いて有る方が新しい電柱です。

10月5日、電線の付け替えの為の準備作業です。峠の上では滅多に見られない、沢山の工事車両の列となりました。


10月7日、秋空の広がった峠の上に、先日にも増しての数の車列です。古い電柱から新しい電柱に電線が付け変えられました。工事の為の停電案内を貰っていましたが、時間内ピッタリの終了で、流石プロと感心したものです。


今日は電話線の付け変え工事が続いています。
(10/9:今日も雨の中で
工事が続いています。
良く聞きました電話線
ではなくて光ファイバ
線でした。
訂正します。)
古い電柱の撤去が何時かは聞いていませんが、新旧の電柱が寄り添って峠近くまで整然と並んでいます。

(工事後は黄色のテープは古い方に巻かれました。)


今日は昨日と打って変って外は小雨。何だか肌寒くて、久し振りの家内での雑仕事でした。




2010年10月1日金曜日

「小椋紘子人形展」 へ

ここのところご近所さんと会えば「寒ーなったなぁ~。」が挨拶でしたが、10月に入った今日は、一寸動けば汗ばむ程のお天気でした。
急ぎの外仕事を済ませてから、母がデイサービスから帰ってくるまでの間に行ってきました。
     
  「小椋紘子 人形展」  10月1日~3日 那岐山麓・山の駅




ほっこりと何だか懐かしいお人形ばかり。
小物も全て手作りで、その昔を彷彿とさせられる情景が「昔話」さながらに並んでいました。一体毎の表情にもその雰囲気が溢れていて、子供の頃を思い出しながら見入ってしまいました。
100体近くは展示されていたでしょうか。お時間の有る方は、是非覗いてみてあげて下さい。
        
*小椋紘子さん:美作市のCAテレビ「みまチャンネル」で7月5日~9日の間に放映された[趣味を極める]の番組で紹介されていた人形作家さんです。

2010年9月29日水曜日

介護者の集いへ

今日は朝から抜ける様な青空です。朝晩の冷え込みはすっかり秋の様相になってしまいました。

雨に降られて此処では最後になっていた稲刈りは、次の雨が降り出す前の一昨日の午前中で、やっと終わりました。やれやれと云ったところです。
   

昨日は恒例の「介護者の集い」へ。今回は市内全域合同の会。年に数回しかお会いしない皆さんですが、お互いの無事を確認したり、近況をお喋りしたり、と賑やかで楽しい時間を過ごしてきました。
今回は介護方法の説明が主で、包括支援センター職員の皆さんによる寸劇で、実演を交えての説明を頂きました。顔見知りの職員さんの熱演に、皆さんからは大拍手。

「水戸黄門・介護の旅」と題された寸劇は、水戸黄門様が旅の途中で怪我。助さん・格さんが馴れない介護に携わるのですがなかなか巧く行かず・・。そこで職員さんが、介護する人もされる人もお互いに負担の掛からない楽な方法を教えて下さる、という実演付きのものでした。

高齢者福祉課長さんのお話によりますと、 美作市の総人口約31,000人、内65歳以上の人口が35.24%の11,000人。又その内の60%が独居か高齢者のみの世帯、だそうです。
こんな実情の中でご自宅での老々介護は本当に大変だと思います。でも皆さん明るいお顔で頑張っておられて、私は何時も励まされて帰って来るのです。