2009年6月12日金曜日

カノコソウの花とその役目

11日付け山陽新聞のコラム欄「色鉛筆」の記事。            =「絶滅危惧Ⅰ類」指定のチョウ・ウスイロヒョウモンモドキは1980年代以降減り続け、現在県内での生息地は3ヵ所のみに。・・・この幼虫の食草のカノコソウの生育を妨げるススキを刈り取るなど保護活動を続け、生息地は拡大傾向という。=                         という内容でした。

このカノコソウの花(写真は6/3に撮影したものです))が近くに咲いています。もしかして記事のチョウが飛んでいるかも?そんな期待を持ってしまいました。この記事を読むまでは、カノコソウにこんな役目がある事など全く知らなかったものですから。

万が一、チョウを見掛けたら絶対カメラに収めたいです。

4 件のコメント:

美作田殿より さんのコメント...

県北ですかしら、野草の宝庫ですね。
色々見られますね。

匿名 さんのコメント...

同じ美作市に住んでいるのに峠の方は別世界のようです
いつも楽しみにそして感動しながら拝見しております。

tomotomo さんのコメント...

この花って、紫色で種が落ちてよく繁殖する花ですかね?植えたことがあり、今家の下の荒地にたくさん咲いています。
カノコソウの名前と役割も知ることができました。よくご存知ですね。

河原撫子 さんのコメント...

tomotomoさんへ
花の色はちょっと紫がかったピンクと白です。地下茎で増えるそうですが、或いはこぼれ種でも増えるのかも知れません。
草刈が遅れると、その分知らない花にも出会えたりして、山奥の楽しみもまだまだ有ります。