2009年4月15日水曜日

籾蒔準備・石楠花の花


籾は水から引き揚げて、通称「芽だし器」の中に新しい水で浸けました。中央のポンプで中の水が循環しています。水温はぬるま湯程度、大体一昼夜で芽を切るようです。明日の午後には、先日土を入れた
苗箱に蒔きます。私が手伝うのは明日の作業です。

 
苗代にも水が入りました。
           
     
     
     
                            
         石楠花の花
雨の上がった後は、本当に花粉や埃が洗い流されて、山の色が一段と冴えています。山桜のピンク、山吹の黄色、辛夷の白、そして雑木の若芽の萌黄色・・、峠の上もやっと春になりました。
写真は母屋裏の石楠花です。雪で傷んだ枝を落としたので、花数は随分と少なくなりました。

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