稲刈りの日、コンバインの後をついて歩きながら見付けました。川向うの留守宅の庭先にある栗の木の上、大きな*熊棚です。しかも3つも。この日は忙しくてカメラを向ける事が出来ませんでしたので、翌25日に写してきました。
*熊棚:ツキノワグマがクリやドングリの木に登り、餌を食べるために手繰り寄せて折った枝をお尻の下に敷いて行き、結果折れた枝の塊が座布団のようになった棚、のことらしいです。
見付けた日にはまだ新しくて、せいぜい2~3日前のものの様でしたが良くは判りません。
我が家のほんの目と鼻の先ですから、「夕方に外を歩く時は鈴を持つように!」、と注意の声が何処かから飛んで来ます。



