2013年8月27日火曜日

木槿

先日の大雨の後あの暑さは何処かへ、今はホッと一息ついています。
日中の空は青が一段と冴え、吹き抜ける風も爽やかで心地よい日を送っています。花達ものびのびとしているかに見えます。

  
     木槿の花まだまだ元気で、空に向かって咲いています。一日花ですが、咲き終わった花はそのまま落ちてしまいますから、木の上には毎日綺麗な花だけが。




      *この写真だけは8月11日に撮ったものです。

★★★★

ここ二晩ほどは夜の気温も16℃前後まで下がって肌寒い位。、母には薄い羽毛の肌掛けの上にタオルケットを重ねましたけれど、それでも朝方になれば布団の中で小さく丸まっています。

暑い暑いとこぼしていましたが、峠の上には秋の気配が忍び寄ってきています。


2013年8月21日水曜日

黄花コスモスの花

峠の上でも連日の真夏日。それにしてもこの暑さは一体何時まで続くのでしょうか。
夕方ポツポツと落ちた雨はそれきりでしたが、夜になってからやっと一雨きました。久し振りの雨粒でしたから、畑も花壇も大喜びしたことでしょう。しかし僅かばかりの降りようでは涼を運んでくる事もなくて、却って蒸し暑くなってしまいました。


去年の零れ種から育った黄花コスモス。咲き始めてからもう一カ月余り経ちますが、花数を増やしながら背丈を伸ばしています。花期が長いのでこの先もまだまだ楽しめそうです。

 裏の畑の畦に。その他の写真は上の画像をクリックしてみて下さい。

 オレンジ色の一重

 濃いオレンジ色の八重

黄色にも2種類の色あり、一重も八重も。


2013年8月13日火曜日

ボタンヅル

残暑お見舞い申し上げます。
       すっかりご無沙汰をしてしまいました。
  今年は殊のほか暑い暑い夏ですから、皆さんにはお変りも無くてと、お見舞い申し上げます。

★★★★

道路を隔てた向かい側で、赤い蔓バラが咲き終わるのを待っていたようにぐんぐんと伸びて来た蔓が有ります。白い花が今を盛りと、沢山付いています。

     ボタンヅルです。       





★★★★


 やっと元気を取り戻した母は、ベッド柵や手摺を頼りにどうにか自力で立ち上がれる様にはなりましたが歩くことはまだ叶わず、まだまだ車椅子での暮らしです。
峠の上でも30℃を越える日が続いていますから、この暑さに又負けてしまうのでは、とヒヤヒヤしながら看ています。


2013年7月30日火曜日

五色サワギキョウの花

間もなく7月が終わります。

今日はこの間から気に掛かっていた五色サワギキョウの花を見て来ました。畑の隅、もう沢山咲いた後の様で。



 
五色サワギキョウ宿根ロベリア(ロベリア シフィリティカ)
 キキョウ科の多年草
原産地:北アメリカ東部

★★★★

そういえばもう1カ月以上jを家の中だけで過ごした事になります。その所為もあって畑も庭も草が伸び放題になっていますから、それはもう恥ずかしい有様です。
でも母が随分と元気になりましたから、そろそろ草取りにも手が出せそうです。

2013年7月20日土曜日

カワラナデシコの花

今年は峠の上でも暑い暑い日が続きました。軒下の寒暖計が30℃を越えれば、こんなに暑いのは初めて!なんて暑さの更新をしてしまいます。
その暑さがちょっと落ち着いた今朝、外気温は15.5℃。爽やかというより肌寒い位の朝でした。

家の周りは相変わらず手入れが行き届かず、草は喜んで伸びていますが、幸いなことに野草の花は例年よりも多くの花が咲きました。

カワラナデシコもその一つ。何箇所かでこの花が咲きました。




ソープワートの花。強い花ですから少しづつ周りを浸食しながら株を増やしているようです。
               *ソープワートについては上記下線部をクリックして見て下さい。

★★★★

先月の終わり頃から病んでいた母は、やっとトンネルを抜けることが出来た様です。
例年にない暑さ、病床の母も大変だったでしょうが頑張ってくれました。そして毎日通って下さった訪問看護の皆さんにも感謝です。
今では食事量も少しづつ増えて、笑顔が戻ってきて、新聞を開く気力も湧きかけて・・・。油断は出来ませんが、一日一日を大事に過ごします。

私はと言えば、母に手数の掛かる事は増えましたし、傍を離れられる時間も減ってしまいました。、今はとにかく眠くて眠くて何を書いているのやら。時折キーボードの上で手が止まっています。


2013年7月12日金曜日

紫陽花葉化病


紫陽花葉化病

今年の紫陽花は花数にも枝ぶりにも勢いが無くて、これは去年の花後の手入れを怠った報いだ、と思っていました。そして今日、少ない花数でも写真だけは撮り置こうと向けたカメラの先に、今まで見た事の無いこんな花を見付けてしまいました。

額片も雄しべも雌しべも葉化して緑色になってしまっています。
調べてみましたら 紫陽花葉化病 という病気に掛かってしまったようです。放置しておくと数年後には株が枯死してしまうそうですから、周りに感染する前に撤去しなければなりません。



 去年の手入れも出来ていない、春先には鹿に新芽を食べられて・・、
留めがこの病気です。
同じ場所に又紫陽花を植えると、又またこの病気に罹患する
と書いてありました。
撤去後は別の物を植える事にします。



2013年7月5日金曜日

ヒメイワダレソウの花

夜中の大雨は不気味で苦手です。昨夜の雨も一際激しいものでしたから、一層その感が募りました。
にわの花達には左程の被害も無く済んで、やれやれです。


                         詳しくは下線部をクリックしてみて下さい。
耐寒性は十分なので、手入れもしないで鉢植えのまま数年が経っています。
もともと小さな花なのに、更に小さな花になってしまいました。
冬場は地上部が枯れてしまうので、もしや?と思った事もあります。


                        次二つの詳細は写真をクリックしてみて下さい。
時間を掛けて開いた花なのに、たった一日の命です。

昨年は一輪も咲きませんでしたから、今年の花は尚更に可愛いです。
這って行った先で根を下ろして増えて行きます。


★★★★

母に手が掛かる事が増えています。
年を重ねながら衰えて行くという様を一つづつ、
この目で確かめながら日を送っています。
何時の日か自分も歩いて行く道ですから。