夏の終わりだったでしょうか、病院の帰りに「買いたい本があるんじゃけどなあ。」と母が言いますから、久し振りに本屋に立ち寄りました。
目的の本は直ぐに見付けましたが、それだけではつまらなさそうなので店舗の中をクルクルと見て回りました。車椅子に乗ったままの母には、本棚の上段を見るのもなかなかの苦労です。11月、映画になって公開された事を知り、生協で注文購入しました。
「ペコロスの母に会いに行く」
岡野雄一著・西日本新聞社
62歳の漫画家が、認知症になった母を介護する日々のなかで起きる出来事を、オモシロおかしく淡々と描き留めて(あとがきより)、の漫画です。方言そのままの会話はほんわかと暖かくて、おかしくて、何度も感動させられて・・、そんな本です。
読みかけて最初に胸を突かれたのが上の小間でした。
★★★★
豆苗
パックで買ってきた豆苗。野菜炒めで食べた後、
豆が浸からないように根だけを水に浸けて置きました。
三日もすれば次の芽が伸びて来て又食べられて。
写真は三回目の芽、味噌汁の浮き実に使いましたが
豆の香りはちゃんとします。でもこれで終わり。










