2010年11月18日木曜日

紅葉・・午後の陽を浴びて(その2)

峠の紅葉はもう終わり掛けています。我が家の紅葉も、一番綺麗な時期を過ぎてしまいました。それでもまだ残っている母屋の裏山、一昨日の午後の赤色です。



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昨日17日の朝、玄関を開けて吃驚!ポーチのすぐ傍を何かが・・、窓の下も・・。
鹿が軒先まで来ているのはその足跡から察していましたが、何者にせよ家の周りを掘られると、気持ちの良いものでは有りません。
既に家のすぐ下の田では鹿の足跡が毎夜の様に増え、更に下の田ではその殆どを猪が耕してしまいました。


2010年11月11日木曜日

紅葉・・午後の陽を浴びて

今朝は寒暖計が遂に氷点下を指してしまいました。勿論霜が降りて、寒い初冬の朝となりました。周りの山の色も一段と冴えています。

何時も時間が遅かったり急いでいたりで、なかなかカメラに撮りこめなかった美しい紅葉。今日の午後所用を終えての帰リ道で、やわらかい午後の陽を浴びて輝いている処をやっと写して来ました。
もうすぐ我が家、と言う場所での風景です。







2010年11月5日金曜日

ハダカホオズキの実

留守の間に来た寒さはそのまま11月に入ってからも引きずっていて、昨日の朝は外気温1℃、ついに霜が降りてしまいました。庭の鉢物も早く取り込まなければ・・、いろいろと急ぎの仕事が溜まっています。

今年の2月乢道で見付けた赤い実。名前が分からないまま掲載(2010/02/14)しましたが、花も撮影出来て名前も分かりました。




ハダカホオズキ(裸酸漿)と言うそうです。小さくて艶のある赤い実がぶら下がっています。

2010年10月31日日曜日

東京スカイツリー と 「ゴッホ展」


東京スカイツリー  10月29日の画像です。
左の写真は東武伊勢崎線の車内から。下は墨田区役所の入り口付近から。
10月23日現在の高さ、497mに達しているそうです。

没後120年 ゴッホ展 (国立新美術館) へ


《田舎暮らしがしたい》と戻っては来たものの・・・、何所かにまだ都会への未練も有ってあちらの自宅は閉めたままにしていました。でもそろそろ踏ん切りを付けなければと、置いたままの荷物を片付けに行って来ました。
久し振りのご近所さんに出会えば、「おかえりなさーい!」と声を掛けられて、・・アア30年の上も住んだ此処は又私の故郷だわ・・、としんみりしてしまう始末です。
片付けに追われた今回の滞在の終わりに、上の「東京スカイツリー」の様子と、新聞で見知っていた「ゴッホ展」だけを駆け足で観て来ました。都会の風に当たるのも後何回有る事でしょうか。
     

2010年10月18日月曜日

トリカブトの花と栗渋皮染め

今年も何時もの場所にトリカブトの花が咲きました。



キンポウゲ科の植物。 この植物、根だけではなくて全草に毒が有るそうですから何とも恐ろしい植物です。花の形が舞楽の演者がかぶる「鳥兜」に似ていることが、この名前の由来だそうです。英名のmonkshoodは「僧侶のフード(かぶりもの)」。
    
     
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栗を沢山頂いたので、栗ご飯と渋皮煮を作りました。栗を剥いた後の皮は何時もなら処分してしまうのですが、今日は染め物に使ってみました。ガーゼのハンカチと白のTシャツで試し染め。媒染剤は台所に有った焼ミョウバンです。良い色になったと思っていますが、家人達には今一つ不評でした。
   
朝晩が冷え込むようになりました。風邪を引き掛けた母のベッドには、今夜から電気敷毛布を入れました。

2010年10月13日水曜日

女郎蜘蛛

天候不順が続いています。ここ二日程は気温が高くて、外仕事には暑い程。こんな時は体調を崩しやすいのでお気を付け下さい。


そんな天気に関係有るのか如何か分かりませんが、今年はジョロウグモ(女郎蜘蛛)を沢山見掛けます。派手な色模様を持ち且つ体長も大きいので、昆虫達もついつい引き寄せられるのでしょうか。
お腹の側は意外とj地味。

巣はとても大きな物で、一寸引っ掛かるとその粘っこさに驚きます。こうして獲物が掛かるのを待っていますが、色の美しさとは裏腹にその貪欲な生態が見受けられます。
左手前の緑はウバユリの実です。やがて弾けて種がこぼれるでしょう。

2010年10月8日金曜日

新旧交替(電柱建て替え工事)

明け方の気温が10℃前後まで下がる日が続いています。こうなると夜は何だかストーブが恋しい、そんな峠の上の秋です。

1か月ほど前から、中国電力による電柱の建て替え工事が始まっていました。峠近くから下って約4㎞の距離で、50本程の数だそうです。
古い電柱は昭和56年の敷設ですから、約30年経過による建て替え工事と聞きました。


10月1日、新旧の電柱が並んでいました。黄色のテープが巻いて有る方が新しい電柱です。

10月5日、電線の付け替えの為の準備作業です。峠の上では滅多に見られない、沢山の工事車両の列となりました。


10月7日、秋空の広がった峠の上に、先日にも増しての数の車列です。古い電柱から新しい電柱に電線が付け変えられました。工事の為の停電案内を貰っていましたが、時間内ピッタリの終了で、流石プロと感心したものです。


今日は電話線の付け変え工事が続いています。
(10/9:今日も雨の中で
工事が続いています。
良く聞きました電話線
ではなくて光ファイバ
線でした。
訂正します。)
古い電柱の撤去が何時かは聞いていませんが、新旧の電柱が寄り添って峠近くまで整然と並んでいます。

(工事後は黄色のテープは古い方に巻かれました。)


今日は昨日と打って変って外は小雨。何だか肌寒くて、久し振りの家内での雑仕事でした。