2010年2月10日水曜日

ピンク猫柳の花穂


ピンク猫柳の花穂です。「カフェテラス リンデンバウム」さんのお庭で撮らせて貰いました。

ふわふわと、ころころとして、猫柳の花穂にはそっと触れてみたい優しさがあります。ピンクが可愛いので挿し木用にと貰った事が有って、巧く発根したのでもう大丈夫と思って移植したら、どういう訳か枯れてしまいました。 今日ちょっと用事があってお店を訪ねた折に、裏のお庭で見つけてパチリと。前に枯れた事があると話したら、ご主人が大きな枝をパチリと。画像はカメラの中、頂いた枝は車の後部座席に収めて帰って来ました。

「カフェテラス リンデンバウム」さん・奈義町行方 国道53号線沿いにあります。那岐山を背に、緑色の観音開きの格子窓が可愛いお店です。

入り口には背の高い看板もあります。
 
奥様が淹れて下さる珈琲は美味しいですし、テーブルに何気なく活けてあるお花も素敵です。
ご主人はパソコンのお仕事もされていて、フリースポットが利用できます。



ところで我が家の玄関内に活けていた猫柳、もう花が咲いて若緑の葉が出ています。そして花瓶の中では見事に発根していました。
ピンク猫柳も、今度は根づきますように。

2010年2月9日火曜日

高砂百合の種・黒豆ご飯

雪の後は一転して春の様なお天気。空は青く、田圃の雪は白く反射して眩しい程の景色でした。
            
2010.02.07 撮影

花が終わった後もそのままにしていた高砂百合。もうすぐ冬が終わりそうなのに、薄いうすーい種がまだ残っていました。大半は風にでも飛ばされて行ったのでしょう、何所かで又新しい花が咲くに違いありません。
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黒豆を沢山頂いていたので、今日は「黒豆ご飯」です。
濡れ布巾で良く拭いた豆は、ストーブの上で皮が弾けてしまわないように、裂け目が付く位のところまでゆっくりと煎りました。洗った米の上に黒豆をのせて、水はいつも通りの分量で、出汁昆布とお酒、それに梅塩を少し加えて炊き上げます。
煎り豆の芳ばしい香りと適度な歯応えは好評でした。

2010年2月6日土曜日

除雪機のお出まし


夜半から降り始めた雪は、朝10㎝程の積雪になっていました。陽が当たり始めた10時過ぎ、前庭から除雪開始です。今冬未だ活躍しないでいた我が家の助っ人除雪機「HONDAスノーラHS970型」です。

軒下や除雪機が入らない場所は人力ですから、「さあ運動不足の解消だ!」と喜んでスコップを持ちだしての作業は私です。


お昼過ぎから再びの雪。朝の内折角除けた前庭もまたまたの雪に埋もれてしまいました。夕刻5時過ぎ、降雪量は20㎝を超えていました。しかも向こうが見えないほどの降りようです。

明朝は又楽しい作業がまっています。

  

2010年2月4日木曜日

介護者の集い・市総合福祉大会

緊張感が乏しくなりかけたこの頃です。同じ日に重なってしまいましたが二つの催しに参加してきました。

介護者の集い です。
老々介護が当たり前のようになってしまった現実の中で、それでも頑張って在宅介護をしている高齢の方達が大勢いらっしゃいます。そういった方達の気持ちの負担が少しでも和らぐ様にと、市の包括支援センター主催で旧町村毎に「介護者の集い」が定期的に開かれています。
当地区ではお互いの情報交換と共に、毎回何かのお勉強付きです。それは介護の実習だったり、講義だったり、福祉用具の使い方やたまには見学に出掛けたりと、中味の濃い楽しい会がもう3年も続いています。
         
今回は他地区との合同開催でした。音楽での癒しです。

ピアノとフルートのプロ奏者のお二人が来て下さいました。本業の傍ら、あちこちの福祉施設で入所者の癒しの為にコンサートを開いたりしておられると聞きました。

皆で一緒に大声で歌ったり風船遊びをした後で、ピアノとフルートの合奏・ピアノのソロ演奏をして頂いて、豊かな一時を過ごさせて貰いました。

参加されてた皆さん、お家に帰れば介護の現実が待っています。でもこの日はいつも、仲間同志のおしゃべりなどで一息付いてから、笑顔での散会となります。


総合福祉大会 です。

市内の社会福祉関係者が一堂に会して、 H21年度の大会が開かれました。永年社会福祉の向上に尽くされた方々や、金婚を迎えられたご夫妻の方達の表彰もありました。

2010年2月1日月曜日

立春寒波

2月の始まった今日、お昼過ぎから落ちてきた雨粒が、あっという間に雪になりました。

予報通りの、立春寒波です。



去年の暮れから車庫の横に物置を作りかけていました。基礎とブロックを積み上げるところまでは、兄の手を借りて自分達で出来たのですが、後はどうも手が出ません。結局大工さんの手を借りることになってしまいました。
屋根を張って貰って、雨樋が付かない内の今日の雪です。降った分が序に屋根を滑り落ちてきました。
完成まで後一息です。

2010年1月31日日曜日

1月の空のもとで。

もう1月が終わってしまいました。今年は全くもって不思議なほどの暖かい1月でした。天気予報では、これから立春寒波が来ると報じています。雪の時期に雪が降らないと、それはそれでこの後が心配だったりするから、旧正月の頃の雪が待たれたりして。
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青く晴れ渡った1月の空のもとで。(1月29日・散歩の時の写真)  

裏山で、雑木の間から空を仰ぐと・・。

桜の古木に巻き付いたまま残っていた自然薯の実(零余子)
5月にならないと咲かない桜の芽が小さく膨らんでいました。

古い古い桜の木。こんな処で次の命を育んでいました。

    
父が居た頃、裏山に掘っていた「いもあな」跡だと思います。他にも2か所ありました。里芋やサツマイモ類を保存していた記憶が有りますし、近所のtieおばさんの昔話にも「おじさんに芋を一緒に入れてもらようったよ。」と出てきますから。穴はもう半分以上埋まっていますが、父の仕事がまだ残っていました。

2010年1月30日土曜日

霜柱


柱の高さ 3㎝位はあるでしょうか。

冷え込んだ朝、といっても外気温-3.5℃。これよりもっと厳しい寒さを経験している私には、これ位の冷え込みで済んでやれやれです。とはいっても地面は凍てついていて、庭の眞砂土は今朝も霜柱で持ち上げられていました。
南の方からは、タンポポや福寿草の花の便りが聞こえてくるのですが、峠ではまだまだ先の画像になりそうです。

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竜の髭:藍色の実が最後は何所へ行くのか、熟しているのは何時なのか、私には定かではありませんが、皮の剥けた実を見たのも初めてでした。先端が3つに綺麗に裂けているのが珍しくて・・。