2009年11月14日土曜日

命のバトル


ここにも命のバトルが有りました。

今日お昼過ぎ、裏庭の川渕でカラスとトンビの鳴き声が激しいので覗いてみました。害獣除けのネットの傍でトンビが何かを抱えて、頭上を旋回するカラスを威嚇しているのでした。最初はトンビがネットに引っ掛かったのかしら、これは困ったな、と思ったのですがそうでは無かったようで、mamosanと二人で出て行くと、トンビは獲物を残して川向うの山の上に飛び去りました。カラスもその後を追うように飛んで行きました。

残されたのは、息絶えた幼い雉の雄でした。足には「岡山」の文字の入ったリングが。県のどこかの機関で放鳥されたものに違い有りません。県民局に処理の相談をしましたが今日は休日、日直の方が担当者に連絡して下さって、「リングだけ外して、後は申し訳有りませんがどこかに埋めてやって下さい。」とのご返事でした。リングは県民局に届けてほしいとも。

詳しい事は聞きませんでしたが、放鳥した個体が何処まで飛んでいくのか観察しておられるようです。

人目に触れないところなら、幼いこの鳥も猛禽類の餌食になって(既に餌食にはなっていたのですが)、研究の対象から外れてしまっていたことでしょう。

2009年11月13日金曜日

keiちゃん家のイチョウ

昨日の夕方近所に用事が有って出掛けた折に写してきました。kei ちゃん宅の庭の イチョウ です。keiちゃんは1年先輩の幼なじみ、小・中学校では科目によっては複式学級で一緒に学んだこともあり、半分は同級生みたいな仲です。今は遠くに住んでいるので、時折家の管理に帰って来たときに会うくらい。留守宅の庭で静かに季節を迎えているこの木を、画像に収めてきました。今度会ったら渡してあげたくて。

外は雨になっています。寒くならなければ良いのですが。

2009年11月12日木曜日

どんぐり

        ↑  秋もおわりそうな近くのU乢の道
                       ↓ 落ちていたドングリ
昨夜は雨の後で強い風が吹きました。向こうの谷へ越す乢道には、紅葉した山の上から枯れ葉だけではなくてドングリがたくさん落ちていました。歩いていると、長靴を通してドングリを踏んでしまうのがわかる程でした。何種類かの木の実でどれが何の木から落ちてきたのか、私には判りません。 落ちたドングリの中には、既に芽の出掛けているものもあったりして、つい拾ってしまいました。何の木が芽吹くのか、畑の岸にでも蒔いてみます。

2009年11月11日水曜日

フジバカマの花

この頃は、このフジバカマ(藤袴)も自生の花にはなかなか出会え無くなりました。先日、地区の行事案内を持参したお宅で、庭先にこの花が咲いているのを見掛けて写真を撮らせて貰いました。秋の七草の一つです。    

月初から続いた用事も今日で一段落、久し振りの更新です。
外は夕方から風が強く吹いていて、これでは又一気に寒さが戻ってきそうです。
明日は玉葱の苗を植える予定です、朝方までにはお天気が回復していますように・・。

2009年11月4日水曜日

アシタバの花


何年か前に畑の隅に植えていた アシタバ の花です。冬の寒さに耐えられなくて枯れてしまったものもある中で、この株だけが何度目かの冬を迎えようとしています。急に来た昨日の雪と今朝の大霜にも、驚くことなく元気でいました。耐寒性が出来たのでしょう、この春芽を出した小さな株も元気です。
     
ここ二日間の寒さも緩んで、平年並みの気温に戻りつつあります。今日は少し早いかな、とは思ったのですが大根の酢漬けの一回目を漬けました。
10kgの大根は裏の川で泥を落としてから井戸水で本洗い。ゴム手袋を通して感じる川の水の冷たさは未だ本格的ではなく、それでも井戸水に移るとホッとする温かさが救いとなる、そんな水仕事でした。
畑の大根はもう少し先、霜に充分当ってから、我が家の保存用と一緒に姉達の分も漬けることにします。

2009年11月3日火曜日

峠の初雪

                                                             11月は寒いスタートでしたが心配していた通り、朝起きた時には昨日からの雨が白いものを連れてきていました。うっすらと白くなった山頂付近では紅葉との対比が美しいといえばその通りなのですが、峠には早々と冬がやって来てしまったと云う厳しい感の方が強い朝でした。


裏の畑の畝の間に入れた枯れ草の上 にも勿論、白いものが残っていました。  
    
    


昨日は、母といつもの病院へ季節性インフルエンザのワクチンを投与してもらいに行ってきました。今年はワクチンの絶対数が少なく、投与を受けられる人数にも限りがあるそうです。幸いにも高齢の母は投与を受ける事が出来ましたが、私はまたどこか医療機関を探さねばなりません。
新型に及んでは全員がワクチン接種を受けられるのは到底不可能なようですし、近くまできていると聞いてもいます。これでは自分で予防に努めることしか防ぎようはなさそうです。国のしっかりとした対応を望みます。

2009年11月1日日曜日

秋模様とソヨゴの実

11月のスタートも又雨。列島北の方からは早くも雪の映像が流れてきました。やっと色付いてきた周りの山に秋の深まりを感じていますが、此処もやがて白いものが舞い降りてくるのでしょう。
写真は自宅の庭から写した山模様です。雨が降り出す前なので暗い感じになってしまいました。

朝から山に入っていた兄が、赤い実の付いた枝を手折って来てくれました。小さくて可愛い赤い実がサクランボのようにぶら下がっています。
この木の名前、フクラシバと聞きました。
正式名称はソヨゴ、フクラシバは別名、漢字名:冬青、常緑広葉樹で庭木としても好まれている木、だそうです。樹木には弱いので早速図鑑をめくって勉強しました。